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駅の歴史と名所案内 猿橋駅 SARUHASHI STATION

駅名 猿橋駅
旧漢字 猿橋
よみ さるはし
歴かな さるはし
発音 サルハシ
所在地 山梨県大月市猿橋町殿上346
駅番号 
電報略号 サル(トニサル)
事務管理コード △440538
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード トニサル
マルスカナコード サルハシ
鉄道事業者 東日本旅客鉄道株式会社
所属路線 中央本線
乗入路線 中央本線(JC 31)
キロ程 中央本線 東京起点 85.3km   
          

 

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 猿橋 文部大臣指定、日本三奇矯の一 1粁 バス
 百蔵山 郡内三山の一 4粁
 関東三名城 岩殿山城と七社権現 4粁
 大菩薩峠 東登山口 16粁 途中までバスあり
  

 

歴史
1902年(明治35)10月1日 国鉄中央東線 鳥沢駅~大月駅間開通と同時に猿橋(えんきょう 歴かな:ゑんけう)駅として開業。旅客および貨物の取り扱いを開始。
1909年(明治42)10月12日 線路名称制定により中央東線の所属となる。
1911年(明治44)5月1日 中央東線宮ノ越駅~中央西線木曽福島駅間の延伸開業に伴い、塩尻駅~篠ノ井駅間を篠ノ井線として分離、中央東線が中央西線を編入して昌平橋駅~塩尻駅~名古屋駅間が中央本線となる。
1918年(大正7)8月1日 駅名の読みをさるはしに改める。
1960年(昭和35)4月20日 貨物の取扱を廃止。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道の駅となる。
1997年(平成9)3月 木造の旧駅舎・跨線橋を撤去し橋上駅舎化の建設工事に着手。それに伴い島式ホームの改良・南口開発も行う。
1997年(平成9)12月25日 新駅舎利用開始。この時は北口のみの利用。
1998年(平成10)4月1日 南口完成・南北自由通路利用開始。
2001年(平成13)11月18日 ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2002年(平成14)10月1日 開業100周年。大月駅で大月駅・猿橋駅開業100周年イベント開催。
2009年(平成21)5月31日 この日をもってみどりの窓口が営業を終了。