鉄道を主とした公共交通ブログ

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駅の歴史と名所案内 彦根駅 HIKONE STATION

駅名 彦根駅
旧漢字 彦根
よみ ひこね
歴かな ひこね
電報略号 ヒコ(オサヒコ)
事務管理コード △610101
スリーレターコード 
鉄道事業者 西日本旅客鉄道近江鉄道
所属路線 東海道本線
乗入路線 東海道本線(JR-A13)
     近江鉄道本線(OR04)
                                                        

名所案内票記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 彦根城公園 琵琶湖新八景の一 西方1粁 徒歩約15分
 松原水泳場 湖東第1の水泳場 北方2粁 徒歩約30分
 多賀神社 延命長寿の神 多賀駅から0.5粁 当駅乗換近江線多賀駅下車電車15分
 多賀スキー場 多賀駅から約4粁 当駅乗換近江線多賀駅下車電車15分
 永源寺 紅葉の名所 臨済宗永源寺派本山 八日市駅から約10粁 当駅乗換近江線電車40分

歴史

1889年(明治22)7月1日 官設鉄道の分岐点(後の深谷)~馬場駅(現在の膳所駅)間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取り扱いを開始。
1895年(明治28)4月1日 線路名称制定。東海道線(1909年より東海道本線)の所属となる。
1898年(明治31)6月11日 近江鉄道の当駅~愛知川駅間が開業に伴い、駅開設。
1931年(昭和6)3月15日 近江鉄道当駅~米原駅間が開業。
1944年(昭和19)3月1日 近江鉄道八日市鉄道を吸収合併、路線名を制定。当駅の所属線が本線となる。
1956年(昭和31)11月19日 米原駅~京都駅間が電化される。
1985年(昭和60)3月14日 新快速が当駅まで乗り入れを開始(各駅停車にて)。
1986年(昭和61)11月1日 通過運転による新快速の当駅までの延長運転を開始(途中停車駅は近江八幡駅能登川駅の2駅)。国鉄の駅での貨物の取り扱いを廃止。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
1988年(昭和63)3月12日 貨物輸送の廃止に伴い、日本貨物鉄道近江鉄道の間の貨物連絡運輸が廃止。住友セメント専用線が廃止。
1988年(昭和63)3月13日 路線愛称の制定により、「琵琶湖線」の愛称を使用開始。
1989年(平成1)11月1日 駅前の中央分離帯に石積みの噴水が完成。
1998年(平成10)3月17日 東口整備事業を滋賀県都計審議会が承認。
2000年(平成12)11月10日 エレベーターの設置工事を開始。
2001年(平成13)3月3日 ダイヤ改正に合わせて、エレベーターの使用を開始。これに合わせて、JR西日本近江鉄道の改札が分離される。
2003年(平成15)11月1日 ICカードICOCA」の利用が可能となる。
2006年(平成18)6月20日 近江鉄道エレベーターの使用を開始。
2006年(平成18)10月1日 JR京都・神戸線運行管理システム導入。
2007年(平成19)3月18日 ダイヤ改正に合わせて、電光掲示板タイプの発車標を設置。駅自動放送を更新。
2007年(平成19)3月19日 東口開設。
2007年(平成19)3月21日 当駅構内に「近江鉄道ミュージアム」が開館。
2009年(平成21)3月29日 東口前広場開設式・まちびらきイベント開催。
2010年(平成22)3月19日 近江鉄道の本社ビルが東口に竣工。
2010年(平成22)12月11日 JR駅異常時情報提供ディスプレイの使用を開始。
2013年(平成25)3月16日 路線愛称の制定により、当駅を含む本線の米原駅 - 高宮駅間および多賀線高宮駅 - 多賀大社前駅間に「彦根多賀大社線」の愛称を使用開始。
2015年(平成27)3月12日 JR駅入線警告音の見直しに伴い、接近メロディ導入。
2018年(平成30)3月17日 JR線の駅ナンバリングが導入され、使用を開始する。
2018年(平成30)12月8日 「近江鉄道ミュージアム」が閉館。